ジスロマックはクラミジアに効く薬として有名です。また、予防としても効果的なので、少しでも性病に不安を覚えるなら試してみましょう。

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爪のせいで外耳道炎なら耳鼻咽喉科でジスロマック

悩む女性

子供の耳から悪臭がし、耳から黄色い汁が出てくるといった症状だと中耳炎ではないかと疑う人も多いようです。
もちろんそこまで症状が進んでいればただ事ではないと、耳鼻咽喉科で診察を受けることも考えるでしょう。

しかし、診察の結果は中耳炎ではなく外耳道炎だと診断される場合もあります。
中耳炎の場合はインフルエンザや風邪のウイルス、それに細菌が耳管を通り中耳に入って炎症を起こすもので、以前はプールやお風呂の水が耳に入ることでも発症するといわれていましたが、それは原因にはならないようです。

一方の外耳道炎は、外耳道に傷がつきそこから細菌が入り込むことによって炎症を起こすものです。
この場合には中耳炎と違い外耳道が傷ついたことに加え、プールやお風呂の水が耳に入ることで悪化しやすくなりますから注意が必要です。
予防としては外耳道を気付付けないようにすることで、耳かきをする時には注意し子供の場合だと爪でひっかかないようにさせることも大切です。

中耳炎と同様に、外耳道炎でもジスロマックという抗生物質が処方されることがあります。
ジスロマックはマクロライド系という系統の抗生物剤で、細菌が原因で化膿している症状がある時に用いられます。
比較的副作用の少ない薬ですが、まれに下痢をすることがあります。
これはジスロマックが腸を動かす性質があるためで、服用して数時間でお腹がグルグル動いて下痢をしてしまうこともあるのですが、この状態が持続するわけではないので心配はいりません。

抗生剤の中には腸内の善玉菌まで死滅させてしまうものもありますが、ジスロマックにはそのような作用はありません。
しかし突然副作用のような症状が出るのは不安ですから、処方された時に医師や薬剤師からしっかりと説明を受けることは大切でしょう。

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